メンズファッションマガジン

女性誌は昔からたくさんあり、現在も何十というファッションマガジンが本屋の店頭を飾っています。
しかし、数年前からメンズファッション専門にしたファッション誌も出始め、種類も豊富になりつつあります。
日本初のファッション誌の創刊は、1949年の「洋装」。
その後、1950年には「男子専科」、1955年には「MEN′SCLUB」が次々と創刊。
戦後、経済成長へ向けた豊かさへの憧れが、ファッションに求められたのかもしれません。
男性ファッション誌の内容は、日常で着る洋服がメインではなく、文化的な要素を重視する傾向があるそうです。
その年の流行ファッションの紹介だけでなく、その服を身に着けることで生まれる生活スタイルや価値観など、男性の生き方自体のムーブメントを起こそうというねらいも含まれているようです。
おしゃれは女性だけのものではないのです。